2012年8月24日金曜日

冒険譚

さぼり気味になってしまってすみません。って誰も見てないブログだから大丈夫ですよね~。
今回は、ファンタジーなんです。アーサー王物語(円卓の騎士物語)とかアレクサンドル・デュマの三銃士とか大好きでした。中世の騎士物語のお姫様とかは嫌いですが・・。恋愛ものではなく冒険譚。
でも、甲冑を着て、もしくは日本では鎧兜で乗馬はかなり疲れますよきっと。乗馬だけでも自分は、熱中症になってしまいましたからね~。体力も気力も必要です、現実では。


2012年6月16日土曜日

SF小説

創元SF文庫より
金星が太陽の前を通過するという天体ショーがありました。
今年は天体ショーが目白押しです。
宇宙に思いを馳せるあのわくわく感は、子供のころから変わりませんね。
地球のほんの一部の地域しか知らない自分がとても小さく感じます。

海外のSFで初めて読んだのは、学校の図書館にあったアーサー・C・クラーク氏の作品を初めエドモンド・ハミルトン氏作「スターウルフ」シリーズとか読み漁りましたね。
やはりハヤカワ文庫から出版されていたと記憶しています。
それから眉村卓先生の学園シリーズとか「未来」シリーズとか 近未来のSFが大変面白かったです。

私の場合、本を読むときは、作家の先生の作品を気に入ったものすべて読んでいくという
読み方です。その時読みたくなったジャンルの作品を作家の先生ごとに読んでいました。


2012年5月31日木曜日

推理小説

私の読書に対するスタンスは、エンターテイメントです。
なので、極端に悲しい話や社会派のプロレタリア文学は読んでいません。
否定するわけではなくて、そういった社会の問題点や経済のひずみは真摯に考察すべきことで、読書とは別に考えてゆきたいと思っているからです。
 下記は東京創元社URLです。
http://www.tsogen.co.jp

さて、初回は推理小説です。私が小学6年生のころ、はじめて出会って夢中になったのが、創元推理文庫のアーサー・コナン・ドイル作「緋色の研究」でした。「四つ(人)の署名」や「バスガヴィル家の犬」などすべて読破し霧の深いイギリスの街や美しい田舎を馬車が行く風景を想像していました。
その後、 興味はフランスへ移りモーリス・ルブランの「怪盗紳士」などアルセーヌ・ルパンの大ファンとなり、当時はパリの地図を暗記していました。「奇岩城」「813」などのシリーズ全巻これもすべて読破しました。翻訳がすばらしくてもう絶版になってしまっているようで残念ですがとても躍動感があって大好きでした。

2012年5月30日水曜日

はじめまして。

はじめまして。
このブログでは、今まで私が読んだ本の感想や読んでみたい本などを
さまざまなジャンルを、気ままにつれづれなるままに書いてみようと思っています。

どうかよろしく!お願いいたします。
記念すべき第一回の投稿ですので、少し緊張気味です。
皆様からのおすすめ本なども教えて頂ければ嬉しいです。

探偵小説、警察小説、ミステリー、ファンタジーなどが主になると思います。
エッセイとか青春ものも読みます。